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Bambu Lab AMS 3HとAMS 3P、FCC公開資料で名称を確認
9月21日付の資料がAMS 3H=SA017、AMS 3P=SA018の対応を示し、それぞれの入力定格も掲載しています。
筆者 BambuRumors · 公開日 · 2 分で読めます
2026年9月21日付のFCC機器認証書に、Bambu Lab AMS 3HとAMS 3Pが掲載されました。認証取得者はShenzhen Tuozhu Technology Co., Ltd.で、FCC IDは2A6J8-SA017と2A6J8-SA018です。Notes欄には、それぞれAMS 3H、AMS 3Pと記載されています。[1][2]
メーカーのラベルではAutomatic Material System 3Hが型番SA017、Automatic Material System 3Pが型番SA018として確認できます。各ラベルには対応するFCC IDもあり、両製品の名称と型番の関係が公開資料で明らかになりました。[3][4]
入力定格には違いがあります。3Hは交流100–120V、200W、50/60Hz、または直流24V、1A。3Pは直流24V、1Aと記載されています。これはラベル上の入力定格であり、その違いから加熱機能、乾燥温度、動作モードが確定するわけではありません。[3][4]
両認証書には低電力通信機器の区分で13.56MHzの送信機が記載されています。無線認証の内容は確認できますが、Bambu Lab製プリンターとの互換性一覧は示されていません。[1][2]
添付資料一覧では、両ラベルの公開日は9月21日です。内部・外観写真、マニュアル、試験配置写真は短期の機密扱いとなり、公開予定日は2027年3月20日です。この日付は資料公開の予定であり、発売日を確定するものではありません。[5][6]
両製品の公開上の名称と型番は確認できましたが、価格、受注開始日、スプール容量、対応プリンターは今回の記録では未確定です。H、Pという末尾の文字だけで機能を判断することもできません。
[1] FCC — AMS 3H認証書
[2] FCC — AMS 3P認証書
[3] FCC — AMS 3Hメーカーラベル
[4] FCC — AMS 3Pメーカーラベル
[5] FCC — AMS 3H添付資料一覧
[6] FCC — AMS 3P添付資料一覧