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Bambu Lab P3C、FCCの公開認証書とラベルで確認
9月15日付の資料がP3Cと型番PF006-P、FCC ID 2A6J8-PF006Pの対応を示しています。
筆者 BambuRumors · 公開日 · 1 分で読めます
FCCの公開記録に、P3Cという名称のBambu Lab製3Dプリンターが掲載されました。2026年9月15日付の機器認証書はShenzhen Tuozhu Technology Co., Ltd.を認証取得者とし、Notes欄にP3C、FCC IDに2A6J8-PF006Pと記載しています。[1]
メーカーのラベルにもP3C、型番PF006-P、Bambu Labのブランド名、3D Printerという製品区分が並んでいます。入力定格は交流100–120V、8A、50/60Hzです。製品名と認証コードの対応を直接確認できる一方、造形サイズ、ノズル数、材料管理システムの構成は記載されていません。[2]
認証対象はデジタル伝送システムで、2412–2462MHzの周波数範囲と20MHz・40MHzの帯域幅モードが示されています。これらは無線認証に関する情報であり、プリント機構全体の仕様表ではありません。[1]
添付資料一覧では、ラベルと関連する公開書簡の公開日が9月15日となっています。機密保持申請書の署名日は8月31日ですが、署名日と一般公開日は区別されています。[3][4]
内部・外観写真、マニュアル、試験配置写真には180日間の短期機密保持が申請され、公開予定日は2027年3月14日です。回路図、ブロック図、動作説明などには長期の機密保持が申請されています。[3][4]
P3Cという名称は公開認証資料で確認できますが、発売日、価格、受注日程はこの記録では確定できません。
[1] FCC — P3C認証書
[2] FCC — P3Cメーカーラベル
[3] FCC — P3C添付資料一覧
[4] FCC — 機密保持申請