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Bambu Studio 2.8.2、停止予定の表示とプライムタワー節約を追加
8 月の正式版で一時停止時刻、スプールのメモ、A2L の時間表示を改善。一部は対応ファームウェアが必要。
筆者 BambuRumors · 公開日 · 1 分で読めます
Bambu Lab は 2026 年 8 月 14 日、Studio 2.8.2 を公開した。印刷の進捗バーに予定された一時停止を表示し、介入までの時間を見積もる。磁石や部品の挿入、手動の色変更に備えやすくする機能だ。[1]
停止総数、実行済み回数、今後の停止点を最大 5 つ表示し、マーカーにカーソルを置くと予想到達時間が分かる。ただし対応ファームウェアが必要で、最低条件として H2S 01.02.50.00 を挙げる。他機種には後続ファームウェアで順次対応する予定としている。[1]
開発者モードの実験設定「No sparse layers」は、モデルの高い位置だけで色を変える場合、プライムタワーの不要な中間層を省いて材料を節約する。タワーとモデルの位置関係に条件があり、モデルへ戻る Z 移動が長くなると、にじみや糸引きが増える可能性がある。[1]
フィラメント管理には検索可能なスプールメモ、組み立てガイドには取り消し・やり直しを追加する。有機ツリーサポートは内部を Lightning で補強する。A2L では AMS 交換時間の推定とベッドの熱安定化領域表示を改善し、01.01.01.00 以降のファームウェアを必要とする。[1]
更新:9 月 16 日:H2S 01.02.50.00 の公式公開ベータ告知は 9 月に続いた。8 月にスライサーが公開されても、ファームウェア依存の停止表示が全機種ですぐ使えたわけではない。利用前に機種のファームウェアを確認したい。[2]
[1] Bambu Lab — official source
[2] Bambu Lab — official source