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Bambu Lab「R1」が予約開始 55W CO₂レーザーと拡張アクセサリーを発表
9月22日の発表では、独立型の切断・彫刻機に加え、搬送や回転加工、空気清浄の選択肢を紹介した。
筆者 BambuRumors · 公開日 · 1 分で読めます
Bambu Labは2026年9月22日、独立型CO₂レーザー加工機「R1」を発表し、予約受付を開始した。55Wのレーザーと600×300mmの標準加工範囲を備える。米国の発表価格は税別2,499ドルで送料込み。当時は10月からの出荷を予定していた。[1]
同時に、かさ上げベース、コンベヤー、回転アタッチメント、中焦点・長焦点レンズ、動作補正用のVision Encoderも紹介された。コンベヤーは長さ3,000mmまでの材料に対応する。空気清浄機E1 Proや自動消火システムも別売の選択肢となる。[1]
装着する機器によって使用条件は変わる。標準の密閉状態はClass 1だが、かさ上げベースやコンベヤーを使うと密閉が保てず、Class 4の条件になる。予約開始日と出荷予定月は示されたものの、各アクセサリーの納期は個別の確認が必要だ。[1]
[1] Bambu Lab — Big Job. Light Work. Bambu Lab Launches R1