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Bambu LabがA2Lを発売 大型造形と刀切り・描画への拡張に対応
6月1日発表のAシリーズ新機種は330×320×325mmの造形空間を備え、専用アップグレードキットも案内された。
筆者 BambuRumors · 公開日 · 1 分で読めます
Bambu Labは2026年6月1日、造形サイズ330×320×325mmの「A2L」を発表した。同日から世界向けに販売し、日本と韓国では6月2日に販売開始と案内。米国価格は単体469ドル、AMS lite付きComboが569ドルで、税別・送料込みとなる。[1]
大型造形で変化する荷重に対応するため、PMSM閉ループ式エクストルーダー、自適応振動補正、2基の粒状ダンパーを採用する。大きなモデルや背の高い造形物での安定性を重視した構成だ。[1]
同時に発表されたBlade Cutting Upgrade Kitには、カッティングモジュール、ペンモジュール、カッティングマットなどが含まれる。切断や描画へ用途を広げられるが、レーザーモジュールには非対応。Print-then-Cutは発表時点で今後のOTA機能として説明された。[1]
[1] Bambu Lab — A2L: Creative Playground. Extra Large.