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Bambu LabがP2Sを発表 サーボ押出機と新タッチ画面を搭載
256mm立方の造形範囲を維持しながら冷却、監視、ノズル交換を刷新した。
筆者 BambuRumors · 公開日 · 1 分で読めます
Bambu Labは2025年10月14日、P2Sを発表した。H2シリーズの技術をコンパクトなPシリーズへ展開するモデルで、造形範囲は256×256×256mmを維持しつつ、押出機、気流制御、画面、監視機能を更新している。[1]
PMSMサーボ押出機の公称最大押出力は8.5kg。抵抗と位置を20kHzで取得し、フィラメントの削れや詰まりを検出する。流量動特性の自動校正には渦電流センサーを使う。気流システムは外気導入と保温を切り替える構成であり、独立したチャンバーヒーターを備えるという意味ではない。
操作は第2世代UIを使う5インチタッチ画面へ移行。1080pカメラ、強化された照明、AIチェックが造形監視を支える。クイックスワップ式ホットエンドはクリップでノズルとヒートシンクを外せるため、日常交換時の接続作業が減る。
公式記事の欧州価格は税込みで本体519ユーロ、Combo749ユーロ。Comboには乾燥機能付きAMS 2 Proが含まれる。この地域の発表価格を世界共通価格に置き換えることはできない。また、P1Sの販売とサポートは継続すると説明した。
[1] Bambu Lab — official source