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Bambu LabがH2Dを発表 デュアルノズルと新型AMSを導入
3月25日の発表では、高温造形とレーザー・切断・描画の拡張機能を紹介した。
筆者 BambuRumors · 公開日 · 1 分で読めます
Bambu Labは2025年3月25日、H2Dを発表した。デュアルノズルの3Dプリントに、別構成のレーザー彫刻、切断、ペン描画を組み合わせるデスクトップ機だ。材料管理装置のAMS 2 ProとAMS HTも同時に紹介された。[1]
公表値はホットエンド最大350°C、能動加熱チャンバー65°C、全体の公称造形範囲350×320×325mm。この全体範囲と、両ノズルが共用できる範囲は区別する必要がある。PMSMサーボ押出機、自動ノズル位置補正、吐出監視と複数加工の位置合わせに使うカメラも主な特徴となる。
AMS 2 Proは乾燥機能と、乾燥・保管を切り替える通気口を備える。1スプール用のAMS HTはエンジニアリング材料向けで、最大85°Cの乾燥とバイパス給材経路を用意する。容量と温度性能が異なる別製品である。
米国の発表価格では、2,199ドルのH2D AMS Comboは当日受注開始。一方、1,899ドルの単体モデルは6月予定だった。10Wと40WのLaser Full Comboはそれぞれ2,799ドル、3,499ドルで予約を受け付け、4月末出荷を予定。レーザー構成を選ぶ場合は、予約商品の出荷予定に合わせた計画が必要だった。
[1] Bambu Lab — official source