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CyberBrickが予告 再利用できる電子部品で造形物を動かす
MakerWorldチームは3月6日、3月15日開始予定のクラウドファンディングを案内した。
筆者 BambuRumors · 公開日 · 1 分で読めます
CyberBrickは2025年3月6日、Kickstarterでの事前告知を始めた。3Dプリント玩具、遠隔操作車両、対話型作品のためのモジュール式電子システムだ。Bambu LabはMakerWorldチームから生まれたプロジェクトと説明し、静的な造形物から動く装置への拡張を狙う。[1]
小型モジュールと接続端子、はんだ不要の組み立て方式を採用。Bluetoothと既成設定で導入を簡単にし、アプリでパラメーターを調整する。高度な作品ではMicroPythonを使い、決められた動作だけに縛られず変更できる。
電子部品を別のプリント作品でも再利用することが基本構想となる。既存モデルを印刷・組み立て、操作の割り当てを変え、イベント型の視覚プログラミングを試し、さらにコードや機械部品を設計できる。MakerWorldはこうした作品を共有する場となり、造形と電子工作をつなぐ。
発表では3月15日の支援募集開始、4月15日からの出荷を計画。プリンター所有者向けDIYキットと、造形済み部品を含むセットを案内した。あくまで事前の予定であり、支援者は実際の募集内容と配送条件、進行状況を確認する必要がある。CyberBrickは電子部品とコンテンツの企画で、別の3Dプリンター機種ではない。
[1] Bambu Lab — official source