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H2D Pro発表 企業向けネットワークと超硬ノズルを標準装備
8月11日の発表ではEthernetとWPA2-Enterprise対応を強調した。
筆者 BambuRumors · 公開日 · 1 分で読めます
Bambu Labは2025年8月11日、米国価格3,799ドルのH2D Proを発表した。H2プラットフォームのデュアルノズル機に企業向けネットワークと標準装備を加え、研究開発、教育、小規模生産を狙う。[1]
主な追加点はEthernet端子とWPA2-Enterprise Wi-Fi。組織が管理するネットワークへの導入を想定している。また、独自のプリンター群管理ツールを開発する企業には、販売店経由で技術支援を案内した。
最大350°Cのノズル、65°Cの能動加熱チャンバー、自適応空気循環を備える。タングステンカーバイド製ノズルと強化されたツールヘッド冷却ファンは標準装備。PPA-CF、PPS、PPS-CFなどが対象材料として挙げられているが、これはメーカーによる説明であり、独立試験の結果ではない。
パッケージにはAMS 2 ProとAMS HTの両方に加え、動作校正用Vision Encoderも含まれる。他のH2構成との価格比較には、これらの付属品も考慮したい。販売は世界の販売店ネットワークを通じて案内されている。有線接続、認証方式、材料管理装置を含めて検討し、地域の販売店に納入と導入条件を確認する流れになる。
[1] Bambu Lab — official source